2009. 05. 25  
土曜日の話ですが、久し振りに土日休みだったので土曜日レイトショーに出かけました

しばらく行ってなかったから、ずっと6本見たら1本無料の権利を行使できずにいたわけです

yueもミーハーなので、見たのは「天使と悪魔」そしてもう1本「重力ピエロ」←この映画はしごとかyueの最高の贅沢なのだー

★天使と悪魔
とりあえず先に感想



ユアン・マクレガーに涙寸止めされたーーーーーーーーーーーーーーっ




この天使と悪魔って物語はですねカトリックのキリスト教とイルミナティという集団の因縁を軸にしている物語なんです→超噛み砕いてますけど

イルミナティっていうのはキリスト教の中でも科学者達で結成された秘密結社なんだと
教会的に科学と宗教は共存できるものではなかったようで、科学者を弾圧した歴史があったらしいのだね
だから科学者達は秘密結社を作ってカトリックに復讐したろーと機会をうかがっていた

というのが素地であります。

物語の中ではローマ教皇が逝去して、時期ローマ教皇を選出するためのコンクラーベ(偉い枢機卿達の会議)が行われる最中、次期教皇に近いと言われた4人の枢機卿が誘拐されたところから物語が始まるのですー

トム・ハンクス演じるラングドンは何をするかって

その誘拐劇に係るのが「イルミナティへの道しるべ」なのでその道しるべを探すためにラングドンさん呼ばれるのです

イルミナティへの道しるべってのは、イルミナティという秘密結社に入るための試験みたいなもんで、なぞなぞを解いていって、答えにたどり着くとめでたく仲間入りということだそうです

今回は誘拐に加えて、ある法人で創り出された宇宙の始まりに係ると言われている「反物質」が盗まれ、これでカトリックが脅されるんですね

目的は復讐って事で

ユアン・マクレガーの役どころは「カメルレンゴ」という、教皇侍従の神父

この方、押さえた静かな演技をしてるんですけどもー

この方が自分の命を賭して…ってシーンがあって、そこでウルウルしたんだけども
涙が出てくる前に


えーーーーーーーーーーーーーー?
そうなるわけ?


な感じで涙が引っこんでしまいましたー(笑)

くっそう…
ユアンめっ

お話全体としては、そーなんだ、そうなんだねーの連続でドキドキしました
テンポはとてもいいと思います
楽しかったですよ、単純に

途中、ちょっとアレな屍が登場するのでそういうのが苦手な方は・・・




★重力ピエロ
これはねー小日向さんの押さえた演技に限る
もちろん主演の2人、加瀬君と岡田君の演技も素敵な兄弟でしたよー
でも一番は小日向さんだよなー

この話をかいつまみますとー
小日向さんと京香さんの間に生まれた和泉(加瀬さん)と春(岡田君)
けれど春の出生にある因縁があり、その因縁が家族を根底で揺さぶっている
そんなわけアリ家族と連続放火事件がリンクしてくるミステリですかね?

っていうか、岡田君、めちゃカワユス
美男子好きにもお勧めします

加瀬さんも弟にいつも負けるお兄ちゃんの役どころで、でもなんだかんだ弟が好きな優しいお兄ちゃん
そんな役どころを素敵に演じています
メガネ好きにもお勧めします

春をストーカーする夏子さんってのがいるのですが、夏子さんを演じるのが吉高ちゃんで
この美少女っぷりがまたねー
だから美少女好きにもお勧めします

だけど一番は、ガンを患ってどんどん具合悪そうになってくんだけども明るい兄弟のお父さんの小日向さんなんですよね

小さい春にお母さんがねー「人間、笑っていれば重力なんてなくなる。そのうち、私達家族、重力なくなっちゃうかもね」って

絶望的な出来事があっても、日常で辛いことがあってもわらっていられる家族
そうありたい家族

涙止まらなかったよぅ

ユアン・マクレガーで消化不良だったyueの涙は無事に小日向さんで昇華されました(笑)
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2007. 08. 26  
さて2日目にしてメインイベント~




屋久杉見に行くぞ~


登山







8月26日午前4時30分起床
そこから一応の化粧をして午前5時20分にエコツアーの会社が近くの磯部停留所まで迎えにきてくれるので、間に合うように宿をでる
宿は寝静まってるので1人寂しく、そろ~と宿を出ました
まだ日も出てないから、真っ暗な道を1人で孤独に下りました

周りになにもない停留所だから本当に迎えにきてくれるのか
まずそこから心配になるyue
午前5時20分
ツアー会社さんから「すいません、20分くらい遅れます」との事
更に20分、不安に押しつぶされそうになりつつバスを待ちました

やっとバスきた~

夜明け前の道は登山用のバスが1台通った後は工事用のダンプがとおるくらいさ

で、他の宿の方はみんな朝ご飯を食べてきたんだけど、yueの泊まってるところは、早朝はお弁当に切り替えてきるからyue1人ご飯を食べていません

途中でお弁当屋さんに止ってもらって1人朝食用、お昼用のお弁当を受領するyue

添乗員さんは、バスの中で朝ご飯を食べてもいいよって言ってたけどね
あーた、団体バス
しかも隣には補助席に座ってる方がいる中でご飯は食べれません

途中の分岐点で国道が壊れているためシャトルバスでのピストン輸送
超絶込んでいるバスに揺られて荒川登山口へ

登山をはじめる前にみんなでお手洗い休憩
yueがお世話になるガイドさんは、60歳にも近いおじちゃんガイドさん
もう遠慮なしに何だっていえるのさ

すいません、ご飯食べてないんです…
って言うと
出発前の今と45分くらい歩いたら小杉谷集落後で休憩があるからそこで食べたらいいよ~との事
結果的に身体が起ききってなかったからよかった~

yueのグループは
60歳近いガイドさんを筆頭に
63歳、60歳、50歳後半、50歳後半の4人組みオッサン組
50歳半ばご夫婦
29歳単独女子
そしてyue

傍目的に見て不思議なグループ

でも、どのグループよりも笑い声の絶えないグループでした

一番最後に出発したyue達のグループでしたが、最後に下山してきた時は先頭でしたよ~


最初はひたすらトロッコ道を歩きます
トロッコの枕木ってさ
あんな適当な間隔でいいんだね~
広くなったり狭くなったりで、ちっともリズムに乗って歩けない
結構単調な道で何気に体力を奪うトロッコ道
工程の中で一番トロッコ道がつらかった…

途中何度も橋を渡ります
中には手すりがついていない橋もありーの
橋板が一部ない橋ありーの
揺れまくる橋ありーの
ともかく色々な橋を堪能できます

そんな橋の1部から見える風景


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石の川
こんな高いところになんでこんな大きな石がごろごろしてるのかなぁって不思議だらけ

屋久島は元々は海中にあった岩が隆起してできた島なんですって
今でも隆起は続いていて、そのうち2000メートルを超えるのも夢じゃないらしいです

一応現在は1936メートルの宮之浦岳が屋久島最高峰
因みに九州最高峰でもあるそうですよ
2000メートルを超えることができるか宮之浦~

縄文杉は小高塚山(1501)の中腹にデーンと構えてます

屋久杉と言える杉は1000年を越えてないと屋久杉とはいえないらしいです
屋久杉認定には色々あるんですね
お土産屋さんで売っている屋久杉グッツはその屋久杉から落ちた枝を使って作っているそうです
それに加えて江戸時代から昭和まで行われていた伐採の中で放置されていた「土枚木」を使って工芸品を作るんですって
杉で伐採されるのは真っ直ぐきれいに育った木
だから縄文杉や大王杉みたいに残っている屋久杉はごつごつして不細工だから伐採されなかったそうな
人間の世界でも言うでしょ?
美人薄命
美しく育ったら伐採されてしまうのよ~(笑)
加えて、最近では杉の病気の部分だったりする瘤が「模様が珍しい」って事で重宝されるんですって
ガイドさんと歩くとへぇ~って事がいっぱいです
大人になってからこうやって自然学習するのって楽しいし、色んな事を考えさせられます。
学生時代とは違う気持ちで向き合える気がする





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昔あった集落の後
林業の盛んだった頃の集落らしい
いやぁ、こんな山奥で暮らしていた人がいたんだなぁ
しかも大勢で
家族単位で

何だか感心しちゃいました

戦時中は鹿児島から囚人を連れてきて伐採業に従事させたこともあるらしいですよ
どんだけ人手がないんだ状態
でもそうだよね


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この集落跡で頑張って芽を出してる杉がありましたよ


ここで朝ご飯を取りました
自然に囲まれての朝ご飯美味しかった~

集落で休んだ後、再びひたすらトロッコ道
ぐんぐん進んでいくと
うっそうとした森の中
木が厳しい日差しを避けてくれるのです



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とりあえず行きは辛くて仕方ないので登山に集中する方針
途中の見所はとりあえずスルーして一路縄文杉を目指します


途中、水のみ場とお手洗い休憩をとって、トロッコ道が終わり登山道へ

登山道の入り口
小さすぎて見逃してました
っていうかいきなり森の中に突っ込んでいくのよ
岩に手を掛けて
大股でひょいひょい岩を登っていきます
途中には人間が作った階段やロープがあるんですけどね
途中すごく急勾配になっていて何年かに1人、2人くらいは死人が出るそうな…
特に足腰の弱くなったおばちゃん世代が危ないらしい

道の高低さは今までと比べものにならないくらいきついんだけど
木々を近くで感じ出すと完全に元気になっちゃいました

疲れなんて吹っ飛んでいくらでもひょいひょいいける感じ
グループの会話が増えたのも登山道に入ってからですもん

29歳女子はどうやら傷心旅行だったみたいで
2泊3日の強行軍(屋久島を2泊3日は結構スケジュール的に厳しいのです)
しかも家から出て来る時に転んで体のいたるところ、顔面も怪我しておりました
ひととうようさんに似た美仁さんです

おっさん4人組みは京都から
仕事関係で知り合った4人組なんですけど、みんなお仕事バラバラ
聞いたら広告代理店繋がりで、それぞれカメラマンさんだとかコピーライターさんだったりするらしい
いやぁ、とってもそういうクリエイティブな仕事をしているようには思えなかったんですけど

ご夫婦は埼玉から
丁度yueの父母と同じくらいなのかな?
すごく仲むつまじいご夫婦でした
本当は温泉でゆっくり旅行を計画していたらしいんですけど、アクティブな奥さんが
「体力がいつまで持つかわからないから早いうちにハードな登山に挑戦しよう」
と提案して屋久島行きが決まったそうな
旦那さん
途中で奥さんに「また来たい?」
って聞かれたら「・・・」
無言(笑)
奥さんがめちゃんこ明るいんだわ~

そんなこんなで夫婦杉手前でお昼ご飯午前11時過ぎ

で、そこからもうひと頑張りするとお目当ての縄文杉なんです




ついた~


展望デッキについた瞬間に人目も気にしないで叫んでいました
デーンと構えていてかっこいいですよ



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縄文杉の年齢については色々な説があります
メジャーが約7200年
yueはてっきり縄文時代くらいからあるからかな?
とか思ってたんですけど名前の由来は縄文土器みたいにいびつな形をしているかららしいんですね

去年、雪の重さに耐えかねて縄文杉の一部が折れてしまったんですがそれがいのちの木として自然館に展示されてるんです
それはまた明日の話にしますね


そんなわけで、ずぅ~と昔から色んな事を見つづけて来たんだなぁと
この大木からしたら人間だなんて本当歴史の浅いもんですよね

そんな大木をみたり自然の中に居ると小さな事でぐちぐち悩む自分が馬鹿らしく思えてきます

いや、人間の人生にとっちゃ重大な悩みなのかもしれないけどね
自然を目の前にしたらそんな事もそんなに重大と捉えるほど大きな悩みなのかな?と
別に投げ出すわけじゃないんだけど
もっと余裕をもって物事にあたってもいいんじゃない?

そんな風に思います
だけど、そういう事で日常の忙しさに忙殺されてついつい忘れちゃうんですよ
だからたまには自然の中に飛び出して、自分と見つめあう時間が必要なんだなと思います




2007. 08. 26  
縄文杉の登山コース

線グラフが高低を表しておりますよ


20070829201724
2007. 08. 25  
前日横浜での仕事終わりが午後9時
家に着いたのは午後11時
そこから荷物の最終チェックをして、旅行に連れていく仁ちゃんの選抜試験をしていたら、午前2時

午前4時には起きて、yue父にJRの駅まで送ってもらいました

午前8時05分東京羽田発

鹿児島に着いたらびっくり…


日差しが強い


多分気温的には変わらないんだけどね
日差しが強くて本当、やかれてる~って感じで肌の上がジリジリするんだよ~
でも、そんな関東の違いを感じて
あぁ、私は今九州にいるんだなぁと実感

空港から鹿児島市内に移動
真正面に見える桜島



でかい…



こんなに大きく見えるとは思わなかったよ
いやぁ、桜島が噴火したとき、めっちゃ怖かっただろうなぁ…
溶岩がデロデロ流れてたんだもんね

この近さって本当、怖いなぁなんて思ったり
でも今は流れ出した溶岩のところも
山肌もダイブ緑が見えて
そこからして、自然の力は偉大だなって思いました
自己治癒力っていうのかな

本当、弱いのは人間だね

鹿児島市内の埠頭から高速線にのって一路屋久島を目指します
本当、に天気が良くてね
良すぎて
腕がちょい火傷状態よ






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到着は宮之浦港です

宮之浦っていうのは、屋久島の中では1番メジャーな港です
でも全く派手ではないです
そこにあるのは港と寂しい観光案内所

よくね、観光地行くと「これ、そぐわないよね~」って感じで景観を害するものがあったりするじゃない

そういのはありません

ただそこに交通手段としての港があるって感じです

屋久島もめっちゃいい天気でした~



20070829141019.jpg



到着してから、宿がある安房までバスで移動
20分以上も離れたところ

実は出発の4日前にツアー会社から連絡があって

宿を代えて欲しい

と言われて、決まっていたところからいきなり違う宿になったんだ
インターネットで宿の情報を探すけど、全く情報がなく、到着するまで不安で仕方なかったんだよ~
今回泊まったのは民宿杉の子さんです
バス停で言うと安房よりはもっと宮之浦寄りの磯部というところで降りてすぐ

不安な気持ちで宿を訪ねたらマイペースなきれいな女将さんが
「あら、いらっしゃ~い」

となんともユルユルな感じで迎えてくれました
「お昼に着いたんでしょう?暑いでしょう?こっちは…」
文章にすると、ニュアンスが伝わらないのですがなんともユルユル感で
この民宿に流れてる空気がよくわかりました

お宿は個室が主で、それぞれにユニットバスとベッド、テレビが付いています。
全部で13人くらい泊まれるのかな?
食事は食堂で宿泊客全員で食べる


午後3時くらいに宿に着いたので、少し安房の町を見て歩きたいと言うと
宿のおいちゃんが出て来て「歩くと少しあるから途中までは買出しの車に載せてってやるよ~」と
おいちゃんの車にのって安房港へ
安房港からは1人でフラフラ~
おいちゃんは宿からちょっと離れた魚屋さんに新鮮なお魚を買いに行きました。
「夜は美味しいお刺身を出すからちゃんと夕食の午後6時30分までには帰ってくるのよ」
とおいちゃんの言葉に期待に胸を躍らせ、いざ安房の町へ…



人がちっとも歩いていない


こんなもんなのかなぁ?
いやぁ、本当ね
びっくりするくらい人がいない
みんな何処へ行ってるのかな???




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安房の町中では観光するところもないのでフラフラいつもと変わらない町散歩
歩いていると安房川にぶつかりました。



当たり前の話かもしれませんがゴミ一つ落ちてないです
覗き込むと透明度の高い川

上流からはカヤックで遊ぶ人たちが流れてきました。





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あんまりにも清流だと、お魚さんは生きていけないのです
藻も全く生えない

そんな川です

透明度は高いけどよ~く探さないと生き物を見つけられないのです

そんな安房川にかかる橋
そんな橋の向こうに宿が見えます




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この無駄なちょうちんがお祭り的雰囲気で、千と千尋で出てくる湯屋の出入り口な感じ
渡っていったら別世界に紛れ込みそうだよね





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歩いている途中で出会いました
彼なんだか彼女なんだか
猫ちゃんの動きは緩慢かと思いきや結構俊敏だったりします

屋根にびよーーーーんって登ったりできます

でもみんなちょっと目つきが悪いんだわ





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屋久島の警察署
結構、旅行先で市役所とか警察署とか庁舎を見るのが好きだったりする
因みに屋久島での特徴的な取り扱いは鹿とかとの交通事故らしいですよ
そういえば猿やら鹿やらやたら道路を横切ってたかも


そうしてる間に夕食の時間に近くなったので宿に帰りました。

お部屋で翌日の準備をしているとおいちゃんが「できたよ~」
と呼びにきてくれたので食堂に行くと既に6人の家族連れさんが食事を取られていました
ご家族さんは屋久島にもう何度か来ているみたいで、おばあちゃま筆頭に元気いっぱいの家族

食事は本当、豪勢で
食べきれない量
お刺身、おいちゃんの言うとおりめっちゃうま~

yueが食事にしか目にいかなかくなっていると1組のカップルさんが
「こんばんわ~」
とさわやか彼氏さんと超美仁な彼女さん

このカップルさん、とってもテンション高くて食事が終わってからもしばらく一緒におしゃべりをさせてもらいました
前日に縄文杉登山をしてきたそうで、いいよ~って話をしてくれました。
今日はレンタカーで島を一周されたそうです
屋久島はノンストップでいけば車で約三時間で一周できる距離なんですよ

カップルさん2人と宿の女将さん、おいちゃんとyue4人で8時半くらいまでおしゃべり
食事始まったの午後6時半…

初対面の人とこんなに楽しくおしゃべりできるんだから旅ってすごいです

そしておいちゃんがおもむろに「月下美人」って知ってる?って話をし始めたんです

月下美人っていうのはサボテン科のお花でyueはニュースでした見た事のないお花だったんです。
夜に開花して、1晩しか咲いていられないお花
育て方がよければ年に2回はお花をつけられるそうですが

その月下美人をおいちゃんが育てているそうなんですよ
で、運がいい事に今日咲くって

天気に恵まれるし、月下美仁にはめぐり合えるし
お宿素敵だし
yueは結構、旅の運がいいらしいです

そして午後9時過ぎにおいちゃんがもう咲くよ~と呼びに来てくれました
泊り客みんなで月下美人に集合


咲いてる~
思ったよりも大きくて
すごいいい香り~

おいちゃんは、どうせ一晩しか咲いてられないんだから
といって泊り客それぞれに月下美人を1つずつプレゼント

お部屋にコップに入れて飾りました
いい香りが部屋に漂います





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翌日は午前4時には起きて縄文杉登山する予定なので月下美人のいい香りの元お休みしました


2007. 08. 05  
20070805202106



屋久島を歩くために、今日はシューズを下ろして1時間ほど歩いて来ました


超汗かいたさ~
プロフィール

yue

Author:yue
★書いてる人★
yue
三十路女
赤西仁きっかけでジャニヲタの世界に片足を突っ込み、現在はNが所属していたMis Snow Manがまるっと大好き。
のんあべとか、のんさくとか、のん舘あたりに沸く。
基本ジャニーズの人々が大好きです。
現在、仕事しながら愛息を育て旦那の世話をするワーキングマザー的な事をしています。
毎日時間に追われて、ヲタク的にはお茶の間しています。
でも基本はステージでN君が踊っている姿とか、待機してる姿とか、走っている姿とかが好きだったりします。
基本、彼と一緒で平和主義ですから、無害です。
けなしつつ、それでも大好き★な愛情方針ですから、どうぞよろしくお願いします。


★ブログに登場する人★
・旦那ちゃん(ちゃんと普段は主人と言ってますから安心してね)
ジャニヲタを嫁にもらった人
でも、自分もバイクヲタクだからジャンルは違えどヲタクの気持ちがわかる
愛車は848
46の人と、58の人のファン

息子(便宜上ちび殿と表記しています)
2011.5.10にこの世に出る
お腹にいる時は臨月まで滝沢歌舞伎に通わされる
ジャニヲタになるかバイクヲタになるか2択を迫られる
とりあえず、超可愛い←親ばか
きっと野澤君も可愛がってくれるはず←え。
2012.5
ジャニヲタデビュー戦
滝沢歌舞伎子どもの日公演にて果たす
最前でイケメン達のファンサもらい放題で母、ジェラシー(笑)お兄ちゃん達は優しいのう

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